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WordPress(ワードプレス)テーマの変更後ブログ投稿記事が消えた場合の対処方法

こんにちは!
今日のテーマは、「ワードプレスのテーマを変更した際にブログ投稿記事が消えてしまった場合の対処方法」についてです。

WordPress(ワードプレス)のブログ記事が突如消えるという恐怖

実は、私自身が、ワードプレスで作ったサイトのテーマを変更した際に、「ブログ記事が突如消える事件」が発生しました。

書き溜めた記事が消えた時の恐怖。

冷や汗。

悪寒。

これは経験しないと分かりません…苦笑

WordPress(ワードプレス)を更新、テーマの変更などする前には必ずバックアップを取っておこう!

私のブログ記事どこいった〜〜〜〜〜!!!

しかも全部じゃなくてある一部分、、、、。

なんとなく嫌な予感はしていたんですが、理由は的中してました。

なぜ一部分のブログだけ消えてしまったのか、その理由はこの後に記述していきますが、とにかく先にこれだけは伝えておきたいです。

バックアップ取っておいてよかった。

みなさん、バックアップきちんと取ってますか?

ある日突然の恐怖は、本当に突然やってきます。

バックアップの取り方はこちらにもまとめているのでご参考までに。

ワードプレス更新前のバックアップ方法〜ロリポップ編〜>>>

WordPress(ワードプレス)テーマ変更でブログ投稿記事が消えた理由

では早速本題に入ります。
まず、私がテーマを変更をきっかけに、ある一部分のブログ記事が消えてしまった理由は、
「TCDのテーマから、他社のテーマに切り替えたから」です。

TCDのテーマは優秀すぎた、、、にも関わらず変更した私が愚か者でした泣

サイトのデザインをちょっと変更したくて、以前使っていたTCDのワードプレステーマから、他社のテーマに乗り換えたんです。

私の一部分のブログ記事だけ消えてしまった理由はそれが原因の様でした。

TCDテーマはブログ投稿の他に投稿ページが作られている。

TCDのテーマは、テーマの種類にもよりますが、この写真の様に、ブログ投稿の箇所が2つから3つくらいにジャンル分けされているんです。

  • ブログ投稿
  • お知らせ投稿
  • キャンペーン投稿

とか、

  • ブログ投稿
  • お知らせ投稿
  • お客様の声

という感じです。

さらに、その投稿の種類によってパーマリンクも自動的にジャンルわけされてるんですね。

例えば、

  • ブログ投稿の場合https://投稿名
  • お知らせ投稿の場合https://news/投稿名
  • キャンペーン投稿の場合https://voice/投稿名

こんな感じでパーマリンクを設定される様になっています。

この状態のまま、ワードプレスのテーマを他社のものに変更してしまった為、ジャンル分けされている状態で投稿していた記事だけ消えてしまいました。

私の場合は、

  • ブログ投稿https://投稿名
  • 紹介ページhttps://introduce/投稿名
  • お知らせページhttps://news/投稿名

この様な形のTCDテーマを使っていた為、テーマを変更した際に全てがブログ投稿のパーマリンクになってしまったんです。

つまりはこういう事です↓

  • ブログ投稿https://投稿名→変更後https://投稿名なので記事は存在したまま。
  • 紹介ページhttps://introduce/投稿名→変更後https://投稿名になってしまったので記事消える。
  • お知らせページhttps://news/投稿名→変更後https://投稿名になってしまったので記事消える。

TCDテーマに関わらず、投稿の種類がいくつか分かれているテーマの場合も同じ現象が起こります。

記事が消えて顔面蒼白になってしまっているそこのあなた。
安心してください。
バックアップさえ取っていればサーバーのデータベースに残っているので復元できます!!

WordPress(ワードプレス)テーマ変更でブログ投稿記事が消えた場合の復元手順

バックアップさえ取っていれば、サーバーのデータベースに残っていますので復元できます。

私はサーバーはロリポップを使っているので、ロリポップの場合の復元手順を紹介していきます。

ワードプレスのブログ投稿記事が消えた場合の復元手順①サーバーのデータベースへ行きましょう。

ロリポップの管理画面を開き、サーバーの管理設定→データベースをクリック。

phpmyadminを開くをクリックします。

ユーザー名と書かれている横にパスワードを開くをクリックするとパスワードが閲覧できますのでそちらを入力します。

サーバーの選択は、データベースの管理画面、「サーバー」に書かれている表記を選択します。

ログイン後、左側のバーにこちらが表示されるので、

LAAから始まる文字列をクリックすると、WP1〇〇と書かれたファイルがたくさん出てきますのでその中のWP1postsと書かれているのがブログ投稿で書いた記事が残されているものです。

同じサーバーでドメインをいくつか持っている場合は、ワードプレスをインストールした順番にWPの後の番号が決まっていきます。
最初にワードプレスをインストールしたドメインはwp1、二番目にワードプレスをインストールしたドメインはwp2という形です。
ドメインにワードプレスをインストールした順番を忘れてしまった場合は、管理画面のワードプレスをインストールした履歴から確認できます。

ワードプレスのブログ投稿記事が消えた場合の復元手順②サーバーのデータベースでpost typeを変更する

ここからがめんどくさい作業になります。

1個づつ手作業で直していく方法になるので、だいぶめんどくさいです笑

なので、私はアクセス数が多いものからひとまず修正していきました。

私もまだ全部は修正し切れてませんので、一緒に頑張りましょう〜泣

それでは、WP1postsというファイル(番号はその方によって違います)をクリックします。

すると、今までバックアップを取っていたブログ記事の情報が一覧で出てきます。

表の右の方にある、「post type」を変更していきます。

私の場合は、この様な状態でした。

  • ブログ投稿https://投稿名→変更後https://投稿名なので記事は存在したまま。
  • 紹介ページhttps://introduce/投稿名→変更後https://投稿名になってしまったので記事消える。
  • お知らせページhttps://news/投稿名→変更後https://投稿名になってしまったので記事消える。

post typeの項目に「post」と書かれているものは、そのままブログ記事として繁栄されていますが、

「introduce」や「news」となっている場合は、データは残っているけど、ワードプレスのブログ記事には繁栄されていません。

というかパーマリンクが変更になってしまったから記事が表示されていないんですね。

「introduce」とか「news」になってしまっているのを全て「post」に変更します。

変更方法は、対象の記事の編集をクリックすれば変更可能です。

これでワードプレスのブログ投稿画面を確認すれば、記事が復旧されています。
が、残念なことにパーマリンクが変更されてしまっているので今までの順位の変動があるかもしれません。

ワードプレスのブログ投稿記事が消えた場合の復元手順③リダイレクトのプラグイン「Redirection」を使う

手順2までで表示される様にはなりましたが、もしその記事が外部リンクで貼られている場合、せっかく違うサイトからクリックして自分のサイトに訪れてくれたとしても404エラーになってしまい表示されなくなってしまいます。

それを防ぐために、「Redirection」というプラグインを使用し、昔のパーマリンクからクリックされたとしても、新しいパーマリンクになったリンクへと自動的にページを変更してくれる様にしました。

手順は簡単で、プラグインをインストール後→有効化→設定→転送ルール→ソースURLに昔のパーマリンク記入→ターゲットリンクに新しいパーマリンク記入→転送ルールを追加をクリックします。

青で書かれているのがテーマを変更する前のパーマリンクで、黒字で書かれているのがテーマ変更後のパーマリンクです。

青で書かれているURLをクリックし記事が表示されていれば設定終了です。

これを全部設定していくのかと思うと気が遠くなります。。。
とりあえず、私はアクセス数が多い記事と、外部リンクが貼られている記事だけ設定しました。

まとめ

テーマの変更をする際は必ずバックアップを取っておきましょう。

そして今回のテーマ変更で思ったのは、TCDのテーマは本当に優秀だったな〜と、、、

テーマ変更をちょっとだけ後悔です泣

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