女性個人事業主の為のWEB制作

賃貸マンションで私がエステ開業した方法と、こっそりサロンのリスクについて

こんにちは!エステママのweb集客を運営しているHIROMIです。
今回は、私が賃貸マンションをエステサロンとして開業した方法を紹介していきます。
これからサロン開業したい方は参考にしてみて下さいね!

賃貸マンションでエステ開業するのは違法?

賃貸マンションでエステ開業する場合は、通常の居住用の賃貸契約ではなく、事業用として賃貸契約をしないといけません。

何が違うのか?というと、居住用の賃貸契約では賃料に対して消費税は加算されませんが、事業用では賃料に消費税が加算されます。

居住用として賃貸契約を結んでいる状態で無断でエステサロンを開業してしまった場合は違法です。

居住用と事業用では、賃貸契約の内容が違います。

最初に居住用として賃貸契約を結んでいた賃貸マンションにて無断でエステサロンを開業した場合は、下記の民法に抵触してしまいます。

民法594条 第一項
借主は、契約又はその目的物の性質によって定まった用法に従い、その物の使用及び収益をしなければならない。

休みの日だけという軽い気持ちで自宅サロンを始めてしまう場合も、利益を得てしまっている場合は、契約違反となり退去を求められる場合があります。

大家さんの許可があれば賃貸マンションでエステ開業は可能

賃貸マンションで居住用兼サロン開業という事であれば、その旨を不動産会社に伝えて、エステ開業を許可してくれる大家さんの物件を借りましょう。

SOHO可の賃貸マンションでもエステ開業できない場合もある

賃貸マンションでSOHO可として表記されている物件でも業種によっては貸してもらえないケースもあります。

私も、賃貸マンションでエステ開業しようと物件をネットで探していた際に、SOHO可の物件を見て不動産会社に問い合わせをしました。
SOHO可と出されている物件でもエステなど、不特定多数の人が出入りするような事業利用は不可とされる物件が多かったです。

私が最初に賃貸マンションで開業した際はマンションがSOHO可、大家さんもエステ開業okの物件でした。

私が賃貸マンションでエステ開業をしようと思い物件を探してから、見つかるまで半年くらい時間がかかりました。

こればっかりは運とタイミングなのかなとしか言えないのですが、私の場合は、本当にタイミングよく事業用として賃貸に出していた物件が空いて、さらにはそこの大家さんが「エステね!ok!好きに使っていいよ〜」という優しいおじいさんだったので借りる事が出来ました。

ラッキーとしか言えないです^^;

エステ開業okの賃貸マンションが少ないのが現実です。

そのくらい賃貸マンションでエステ開業をokしてくれる大家さんや賃貸マンションは少ないのが現状です。

SOHO可でも、エステとかネイルというと何故か煙たがれるんですよね、、、。

理由は、「部屋に匂いがつく」とか、「不特定多数の人が出入りするから」と言ったものがほとんどでした。

「不特定多数と言っても個人サロンなので1日の出入りは3人前後です」

と言っても答えはno。

賃貸マンションでエステ開業したい場合は、不動産会社に事前に相談をしておこう

賃貸マンションでエステ開業しよう!と思って物件を探してから、早くて半年で見つかると思っておいた方が良いです。

1年かかる方もいらっしゃいますし、数年経ってやっと見つかったという場合も。

なので、開業しよう!と思ってから物件探しは早めに動いておく事をお勧めします。

賃貸マンションで大家さんに内緒でエステ開業は絶対やめた方が良いです。

エステ開業できる賃貸マンションが少ないにも関わらず、なぜ自宅サロンや賃貸マンションでエステ開業している人が多いのか?

その理由は、「賃貸契約にも関わらず、大家さんに内緒でエステ開業している方もいる」からです。

この「バレないだろう」という安易な気持ちで、住居用の賃貸マンションでエステ開業するのは絶対に辞めておいた方が良いです。

こっそりエステサロン開業は、サロン住所に、住所を全て記載できない。

居住用の賃貸マンションでエステ開業した場合、周囲にバレたらまずいのでサロン住所を途中まで記入し、「詳細はご予約確定後にお知らせします」というスタイルで経営することになります。

これってどうですかね?

嫌じゃないですか?

感じ方は人それぞでかもしれませんが、、、、。

実際に素晴らしい、サービスや施術を提供していても、なんだか後ろめたい気持ちで営業しないといけないってどんどん苦痛になると思うんですよね。

不動産会社の営業マンに「バレないですよ」と言われても信じるべからず。

たまに、います。こんな不動産会社の営業マン。

「まあ、自宅サロンって今多いですからね、こっそり営業していればバレないですよ」的な発言をする方。

そんな言葉信じて借りちゃダメですよ。

何かあった時に、その営業マンは助けてくれませんからね、責任を取るのはあなたです。

同業者や近隣住人からの密告でバレます。

なぜ、こっそり営業していたにも関わらず、バレてしまうのか?

それは、ライバル店となる同業者や、近隣住人からの密告です。

居住用の賃貸マンションでサロンを開業し利益を得ていた事がバレてしまった場合、契約違反となりますので罰金や退去を命じられる場合もあります。

サロンの継続どころか、住まいまで失くしてしまうリスクもあるのです。

賃貸マンションでエステ開業する場合の不動産会社との上手な付き合い方

以上の事から、こっそり内緒で居住用の賃貸マンションでエステ開業するのは辞めておきましょう。

そんな事言ったって、こっそり内緒でサロン開業している人もいるんだから私だって良いじゃない!と思うかもしれませんが、実際に居住用のマンションでサロン開業したのがバレてしまいせっかく軌道に乗ってきたサロンを閉店させてしまったという方もいるのが現実です。

確かに、運良くバレずにサロンを継続されている方も中にはいらっしゃるかもしれません。

ですが、人は人、自分は自分。

せっかく開業するのですから、胸を張って開業し、お客様にサービスを提供できた方が気持ちが良いですよね。

賃貸マンションでエステ開業したい場合は、地域密着の不動産会社に声をかけておく

私が、運良く賃貸マンションでエステ開業ができたのは、地域密着型の不動産会社のおかげだと思ってます。

複数件、不動産会社に足を運び「エステ開業できる賃貸マンションを探しています」と声をかけて回っていたのですが、最終的に理想的な物件を見つけてくれたのは地域密着型の不動産会社でした。

一般的な賃貸情報サイトに出さない物件がたまにあるそうで、

大家さんと、そこの会社の営業マンが付き合いが長く、その営業マンの方だけにお話していた物件が、私に回ってきたんです。

私も日頃から、その営業マンにしつこくw「良い物件出てないですか?」と連絡を取っていたのが良かったのかなと今では思います。

あとは、「どうしても開業したいんです!」という話もしていました。

結局は部屋を借りる際も、人と人との繋がりですもんね。

サロン開業したい熱意や、失礼にならない態度を取っておくなど、自分の売り込みもサロン開業前から行っておくと良いかなと思います。

賃貸マンションがどうしても見つからない場合はシェアサロンを使いエステ開業

シェアサロンといって、1時間〇〇円という形で、サロンの部屋を借りれる物件があります。

地域によってはあまりない所もあるかもしれませんが、都内では多くのシェアサロンがあります。

シェアサロンは、予約が入った時間だけ賃料を払えば良いので、開業したばかりの時など、お客様の数が不安定な時期に固定費の負担が減らせるのでオススメです。

どうしても物件が見つからない場合は、シェアサロンを使って開業するという選択肢も良いですね。

賃貸マンションで私が成功したエステ開業方法を紹介します|まとめ

賃貸マンションでエステ開業したい場合は、内緒でこっそりサロンを始めるのではなく、きちんと事業用の賃貸契約で、エステ開業をしましょう。
どうしても物件が見つからない場合はシェアサロンの活用も有効です。

お客様だけではなく、周囲の方にも嘘を付くという事がないように、開業準備をしていきましょうね!

ライン登録でお得な情報をGET!

ラインのお友達登録をして頂くと、ブログや講座の更新情報や無料セミナーなどお得なお知らせが受け取れます♫

また友達追加後に秘密の開業成功方法の記事閲覧パスワードもお送りしています。

是非お友達登録してくださいね!

友だち追加